募穴-暗唱
肺経 :中府(自)
大腸経:天枢(他-胃)
胃経 :中脘(任)
脾経 :章門(他-肝)
心経 :巨闕(任)
小腸経:関元(任)
膀胱経:中極(任)
腎経 :京門(他-胆)
心包経:膻中(任)
三焦経:石門(任)
胆経 :日月(自)
肝経 :期門(自)

説明・運用
①募とは「集まる」「集結する」の意味。
②募穴とは臓腑の気が胸腹部に集結する経穴を指す。
③対応する臓腑の近くに位置し、内臓の機能を調節する役割を持っている。
④病気の補助診断としても、病気の治療にも用いられる。
⑤陽性の病証、つまり六腑病、急性病、実証、熱証の治療に用いられ、刺鍼の際には泻法を多用することに適している。


